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メタルLANケーブル

TSUNET-350E 0.5-4Pは外被色が13色と豊富にありますが、敷設箇所によって使い分けが決まっているのですか?

国内の規格で決められているわけではありません。各工事業者様で決められているようです。

米国ではBiCSiという工事業者団体があり、その通信配線設計マニュアル(TDMM)ではANSI/TIA/EIA-606規格に基づき、推奨しているカラー・コードがありますので、参考までに下表に示します。この通りにしなければならないわけではありませんが、これを参考にして決め事を作るのもよいかと思います。

外被色
敷設箇所
ブルー(青) 水平ケーブル(例えば通信アウトレットへの水平接続)
オレンジ(橙) 責任分界点(例えば中央オフィスの成端)
グリーン(緑) ネットワークの接続(例えばネットワークと補助機器)
パープル(紫) 共通の機器、PBX、LAN、マルチブレクサ(例えばスイッチ、データ機器)
ホワイト(白) 第一レベルのバックボーン(例えばMC[CD]からHC[FD]、またはIC[BD]へ)
グレー(灰) 第二レベルのバックボーン(例えばIC[BD]からHC[FD]へ)
ブラウン(茶) ビル間のバックボーン(キャンパス・ケーブルの成端)
※注:ビル間ではホワイト、グレーよりブラウンが優先する
イエロー(黄) その他(例えば補助、警報、セキュリティ)
レッド(赤) 将来の使用に備える(キー・テレホン・システムの場合もある)

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